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ボクスター論

 04年最後は、やはりボクスターの話で締めたいと思う。

 僕の愛機であり、心のよりどころであり、プライドの源泉であり、
いろんな意味で世界を広げてくれるボクスター。
 移動手段とか、女性の気を引く手段とか、ステイタスを誇示する
ものとか、そういうふうには1mmも思っていない(よく勘違いされるのだが)。

 このクルマに対して、極度なエンスーという特殊な人以外からは
「すごいね」「何キロ出るの?」というのが
だいたい初めに言われるせりふである。

 最高速は、250キロ/h以上出るようであるが、それがこのクルマの
魅力のすべてではないと思っている。

 吉田匠の「ポルシェは、時速30キロでも楽しい」という名言があるが
まさにここだと思う。
 ボクスターは、駐車場から動き出したタイヤのひところがりから
楽しくてたまらない!! もっと言えば、エンジンをかけるためにキーを
ひねる瞬間から楽しくて楽しくて顔がにやけてしまう!!
 さらに言うと、「きょうはボクスターに乗れる!」と思うだけで楽しくて
しようがない。

 3速、60キロ/hくらいで道を流している時もこたえられない良さがある。
まるで、ジェット機がランウェイに向けてタキシングしているような感じがする。
 アクセルを踏み込んだら、離陸のために猛ダッシュするような、強大なパワーを
感じながらのタキシング。

 速く走らなくても、楽しくてたまらないというのがこのクルマの本当の魅力だと
思う。ポルシェに乗ると、ポルシェ以外のクルマに興味がなくなる。
ポルシェ以外のクルマとは、クルマづくりの考え方がまったく違っていると思う。
 それはたとえBMWであってさえも、だ。

 今の僕は、自分が乗るクルマ、欲しいクルマとしては
新型のポルシェとフェラーリにしか興味を持っていないかも。
by bp1178 | 2004-12-31 11:13 | クルマ

走り納めオフ

 tomokiさん主催の南コース、走り納めオフに参加した。

 今年は本当にサーキットへよく行った。去年までサーキットは見に行くところで
あったが、今年はサーキットへ走りに行った。

 南コースに着くと、tomokiさん、takeshimoさん、たけはるさん、
sakamotoさんがいた。

 コースは、コースイン待ちの車両が3列になるほどの込みようだった。
普段、超立派な設備でいつもガラガラ、どう考えても収支が合っていない
幸田サーキットに慣れているので、南コースに来るとびっくりしてしまう。

 これだけ待って走るのはヤだなあ、と思い、今回はギャラリーを決め込む。
速いクルマは、ホントにきれいにコーナーを抜けていく。その姿は優雅でさえある。
 どういったことでも、熟練した技というのは美しい。

 走っているクルマは、FD、S2000、ロードスターといった車両が多かった。
その中で、tomokiさんのボクスター、sakamotoさんのSLKといったクルマは
とても目立っており、カッコ良かった。

 お昼はいつもの鞍馬サンドへ。
 クルマを通じてでなかったら、決して出会えない人たちの話はとても
興味深く、勉強になることばかりだった。

 午後は、サーキットのショップへF1グッズ物色に行く。
 F1パンフのバックナンバーを1000円で売っていたのはかなりひかれたが、
結局何も買わず。

 走り納めオフであったのに、僕は走らなかったが、今年はサーキットへよく
遊びに来て、楽しい1年であった。

 05年は、
 カート耐久での優勝
 ボクスターでの鈴鹿・本コースデビュー
を目標にしたい。

 帰り道は、レーシンググローブをはめて、レーサー気分で運転していった。
本当にいいクルマ!!

 05年走りぞめは、1月4日、幸田サーキットでカートを予定している。
by bp1178 | 2004-12-30 19:02 | クルマ

さらに改良

b0028859_21451542.jpg

 ヘルメット、さらに改良しました。

 バイザーにもステッカーを張りました。

 これでほぼ完成!!
 われながらいい出来じゃ。
by bp1178 | 2004-12-29 21:45 | グッズ

南コース

 あしたはtomokiさん主催の南コース・走り納めオフ
参加する予定だ。

 思えば、今年春に、tomokiさんにサーキットを走ることを
教えていただき、今までは、なんとなく意識していたけど
遠い存在だったサーキットが身近なものになった。

 秋からはカートにハマることになった下地が、
南コースで培われたのは間違いない。

 サーキット三昧となった今年の総決算を、南コースでしてきたい。
それにしても今年はいったい何回鈴鹿へ行ったかなぁ…
 
by bp1178 | 2004-12-29 18:21 | 出来事

総集編 その2

 04年、もっとも印象的なシーンはやはり琢磨がバリチェロの
インにズバッと入ったあのシーン。
 相手がフェラーリだろうと、かまわずいく姿勢にシビレまくった。

 今でも思わず「いっけーーーー! Taku, push,! Push! Go for it!!」
とジョックになりきって応援してしまう。
 今年はついにフェラーリにはおいつけなかったが、
来年はこういったシーンをもっと見たい。

 キミは、そのルックスとボツボツと話すフィンランドなまりの英語からくる
イメージからかアイスマンというニックネームだが、実際はアツい気がする。
 リタイアしてステアリングを投げつけたりするところ、
シューマッハーより若いというか、アツいというか。

 フェラーリ社長・ルカ・モンテゼーモロは完ぺきにフェラーリが
似合う、まさにイタリアの伊達オトコといった風情。
 対してトヨタの社長は… 
 トヨタ車に完ぺきにマッチしている。
by bp1178 | 2004-12-27 12:09 | クルマ

F1 2004 総集編

 F1総集編が放送された。

 数年前は、グランプリ開催国の紹介、ドライバーの横顔などを
交えて、5,6時間放送されていた。正月休みにのんびり観るのに
最適だった。近年は、レースシーン中心の編集に変わり、
放送時間は2時間半くらいになった。まぁ、こっちの方が
見るにはラクかな。

 やはりF1マシンの轟音はすごい。あの全身を襲ってくる
衝撃波のようなF1マシンの1万9000回転の絶叫を、また
味わいたいと思ってしまう。ほかのどんなレーシングカーとも
まったく違う、完全に別世界の音。

 通常の放送では見られないシーンが入っているのも
総集編の見どころのひとつ。

 ドイツでは、F1の視聴率が50%というのには度肝を抜かれた。
タブセより佐藤琢磨の方が知名度が低いという日本の状況は
異常だと思うが、やっぱりヨーロッパの人はクルマが好きなんだなぁ、と
驚いた。日本は、なーんか不良とか、子どもの趣味って思われてる
気がする。カートやってるって言っても、「ああ、ゴーカートね」って
完全に勘違いしてる人も多い。

 ドイツのF1ファンがうつったとき、一瞬、本物のフェラーリ
チームのピットクルーかと思った。ユニフォームが全員完ぺきに
キマッている。さすがドイツ人!! やるとなったらとことんやる!!

 シューマッハーがチャンピオンをとったところでは
ターミネーターの曲が流れたのも笑えた。最近は「赤い皇帝」ばかりで
「ターミネーター」と呼ばれなくなったけど、テレビ局の人はなかなか
しゃれがきいている。
 
 04年はフェラーリの圧勝と、BARの頑張りが目立っていた。
05年、フェラーリに打ち勝つチームは出てくるのか、今から開幕が
楽しみだ。
by bp1178 | 2004-12-27 08:06 | クルマ

ハウル

 ハウルを見てきた。

 だが、ハウルよりも予告でやっていた

スターウオーズ エピソード3 シスの復讐

で胸がいっぱいになってしまい、ハウルどころではなかった。

 僕はスターウオーズには一家言も二家言もある。
 オリジナルの3部作のその後を描いた小説も読破している。
ルーカスの映画に出てきたものを紹介する図鑑みたいな本も
持っている。

 うおーーー、ダースベイダーの姿がまた大画面で拝めるのかーー!!
 感動のあまり、映画館で泣くかもしれんな。

 05年7月に公開だそうだが、それまでがんばって生きよう!!
と思った。
by bp1178 | 2004-12-26 22:43 | 出来事

BP塾開催

 BP塾を開催した。

 今回参加の塾生は、ナベさん、ヤッヂさん、178号さん。

 幸田サーキット到着すると、おニューのOMPのレーシングシューズと
レーシンググローブでキメたヤッヂさんと、きょうも自転車!で来たナベさんが
すでに待っていた。

 今回、3人のレベルアップを図るという目的で走る。

 一本目は僕は走らずに、3人が走るのを見ていた。
 エキスパート車両に、アライの4輪用の高いヘルメット(エアの取り入れ口の
形状で判断できる)かぶってる子どもが乗っていた。めちゃくちゃ
練習してるのかなぁ。

 ラインどりのアドバイスはできるが、ハンドリングはやはりある程度
自分でつかむしかない面もある。僕のレベルだと、コーナーでクルマが
滑りだしそうになるのが分かるので、どうしたらいいのかを何分の一秒の間に
考え、とっさに体が反応してくれる。

 インカムがあると、即座に「いま滑ったよね?」「もうちょっと大回りで」などと
話ができていいと思う。インカムがないと、一本走り終えないと話ができないので
効率が悪い。

 待ち時間に、サーキットの方が撮った先日の耐久の写真を見せていただいた。
 うおおお、やっぱコスプレ隊カッコいいな!
 台車レースの写真はめちゃくちゃウケた!!
 台車に乗るシューマサさんかわいらしすぎ。

 さて、2本目は僕が先導して走る。
 以前、シューマサさん、Mr.Tさんを先導したときに、本気で走ったら
コーナーを1つ抜けるだけでものすごい差になってしまい、全然
先導にならなかったことがあった。
 今回は、1つコーナーを抜けるごとに後ろを確認し、ストレートでは差を
縮めるために後ろ振り返って、アクセルを完全に閉じて待ちながら走った。

 178号さんは、3本走って自己ベスト 1’08”117。 
 あとの2人は自己ベスト更新ならず。

 僕は先のようにストレートで完全にアクセルを閉じていても
1’07’648 が出ていた。ホントはラスト1周は本気でアタックするつもりだった
のだが、周回数を数え間違えててアタックラップがないままピットイン…
 
 うーーーん。
 今まで、7秒台半ばの人はもうすぐにでも6秒台が出ると思っていたのだが、
やはり7秒の壁というのはとてつもなく大きいものであることをあらためて
実感した。やっぱ1秒、コンマ5秒違うってのは、とんでもない差なんだよなぁ。

 先導するのは、タイム差がコンマ5以内くらいでないと、あまり意味がない
気もしてきた。こちらが本気で走っても、半周くらいはついてこられる実力が
ないと参考にならないように思った。

自分が速くなるより、人に教える方が難しい、ということを痛感した。

 178号さんもヤッヂさんもタイムに納得がいっていない様子。
 1月の耐久レースの時までに塾、こそ練などでさらなるタイムアップを期待したい。
by bp1178 | 2004-12-25 20:50 | カート

2005 ブリッツェン

 ブリッツェンが発表された。

 2000年、初めてブリッツェンが出たときの衝撃は
今でも忘れられない。
 どちらかというと野暮ったい形のレガシィが、
ポルシェデザインのスポイラーやホイールを
まとうだけで驚くほど美しく、カッコよくなっていた。

 これがデザインの力かーーー。
 アフターマーケットのエアロとの格の違い、力の差を
思い知らされた気がした。

 そのブリッツェン、限定モデル、と言っていたのだが、
なぜか毎年リリースされ、だんだんその輝きがにぶって
きたように思う。

 今回のモデルも「あー、またね」という感じだ。
 最初の一回だけでやめておいてほしかった。
 そうすれば、「スバルとポルシェのタッグ」として、
500Eまではいかないにしろ、伝説のモデルに
なりえたかもしれないクルマだと思うのに。

 でも基本的にはブリッツェンは好きだ。
街で見かけるとうれしくなる稀有な日本車の一台だ。
 特に、ナンバーを「・911」にしてあるクルマ
など見ると、なかなかエンスーだなと思う。
by bp1178 | 2004-12-24 08:17 | クルマ

医者と弁護士

 知的で高収入、あこがれの職業の代名詞として
挙げられる医者と弁護士

 だが、お医者さんのポルシェやフェラーリのホームページは
よく見かけるのだが、弁護士さんのページはまったく見かけない。

 なんでかなーー。やっぱ医者は理系だから、ホームページつくったり
するのが得意だけど、弁護士は文系だから苦手なのかなーと一瞬
思った。

 でも理由はそうじゃない気がする。
 いまの時代、文系人間でもホームページくらい簡単につくれる。
 きっと、弁護士は、社会的に交通事故をやらかすとマズかったりするので
そもそも自分では運転しないのでは??? という気がする。
 
 日本だと、政府の高官や一流企業の重役もまず自分で運転しない
らしいじゃん??
 
 そういうこと思うと、あーー、オレはそういう身分の人じゃなくて、良かった、
と、負け惜しみでなく本心から思う。

 no cars, no lifeだ。

 そんな僕が一番なりたかった職業は、エアライン・パイロット!!
 今でも、パイロットになれたらなぁ、と思っている。
 パイロットになれるのであれば、物理だって機械の構造だって
喜んで激勉する。
 就職活動のときに某航空会社のパイロット試験を受けたが、
心理テストで落とされた。
 てか、オレって精神状態に問題があるのか…?!?
by bp1178 | 2004-12-23 17:25 | クルマ