石の記録 その2

 
 前日の続き



 本日は、尿が出るときにびりびりびりという痛みがあり。
尿管からの痛みはほぼなくなっていたが、腎臓の違和感はまだ
残っている。

 だが、痛みがひどかった昨日に比べれば元気で、今週になって
初めて仕事と痛みに耐える以外のことをやる気になり、
自転車に携帯用エアポンプを取り付けるベルクロストラップを
自作していた。

 石はまだ目視していないが、このまま発作のないまま
治るといいなぁ、治らないかなぁ、と思っている。

 
 3年前に結石をしたときは病院へ行った(H市市民病院)のだが、
行った日に尿検査で「潜血+2」という見たことのない数字で
「結石ですね」と言われ、2,3日後に造影検査をするから
また来てくれ、と言われた。

 その日に検査に行ったものの、この造影剤を注射して体に入れ、
体に充満していく感じがたまらなく気持ち悪かったうえに、
その造影検査では石が映らず、お金出してイヤな思いして
いったいなんだったんだ、という気持ちが残った。

 ネットでほかの方の体験談など読んでも、石が特に大きくて
手術やレーザーで砕かないと出ない場合以外は、鎮痛剤を
飲んで痛みに耐えながらひたすら自然に出るのを待つ
しかないみたいなので、僕は石に関してはあまり医者に
かかることは積極的には考えてない。

 もし尿管を一時的に拡張して、いっきに石を出すような
点滴が発明されたりしたら、即医者行くけどね(笑)。

 
 現在、ときどき腎臓が痛くなる瞬間があり、常に痛み止めを
携帯している。


 今回の理由を分析すると、前回から3年たちけっこう周期だったこと
(次は2010年??)、3年前も某プロジェクトに在籍し、
今年も同じプロジェクトに参加しさりげにプレッシャーがあること、
あとは僕は汗かきさんなのだが、夏の暑さ、エアコンのないアパートで
汗びっしょりになって尿の濃度が上がってるのも石ができやすい
要因かも。その上、ことしは自転車で走りまくっていたので、
さらに汗をよくかいて、尿の濃度はさらに濃かったかも。
 いとこに「夏は自転車じゃなくてクルマで走りゃあ」と言われたけど、
たしかにそうしよかな(笑)。
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by bp1178 | 2007-08-25 20:42 | 出来事
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