石 今後のために 記録。

 
 石について、今後の参考のために記録しておく。




 3年前、石をやっていたが、その後は特に問題なく過ごしていた。

 07年8月17日夜、寝る前にお腹が痛くなったのでトイレに行ったが
その後も左横腹、背中に鈍痛があった。まあしばらく放っておけば
治るだろう、と1時間くらい鈍痛があったがそのまま寝た。
 
 18日から3日間、出張だったが、この期間中は特に症状はなかった。
連日、早朝より日付をまたいで深夜まで仕事だったこの出張中、
痛みが出なかったのはいまから思うと奇跡だな…

 出張から戻り、通常の出勤だった21日(火)、仕事を終え
自宅で夕食を取った後、トイレに行きたくなり、排便。
その後、左横腹ならびに背中が激しく痛み出し、
これは石だな、と確信。
 救急車を呼ぼうかな、とも思ったが、以前の経験から
どうせ痛み止めもらうだけだし、数時間我慢すれば痛みはおさまるだろう、
それに救急車ではこばれるときって着替えとか持っていくのかな、帰りは
タクシーなのかな、とかいろいろ心配してたら面倒くさくなって、
痛みに耐える方を選択。
 8時ころから痛み、11時ころまでのたうちまわっていた。
 のたうちまわっていた、と書くと冷静な感じだが、実際は
 
「うっぎゅっわーーーーーーーおおおおぉおぉぉぉーーー
うるわぁーあひあひあひあうっをー、死ぬんじゃねぇか???」

って感じが、ほぼ全開の痛みのまま数時間続くので相当ツラい。

 小康状態になったところでそのまま眠気に襲われ、睡眠。
 
 翌22日(水)、痛みはおさまっていたので普通に出勤。
 しかしいつ痛みがくるかわからないため、元気な瞬間に
猛烈に仕事片付けておいた。また同僚に石の発作で
突然休む可能性があると伝えておいた。
 仕事が終わって自宅で夕食をとったあと、前日と同じように
トイレに行きたくなって行った後、左横腹、背中に猛烈な痛み。
 また左側の尿管と思われるところも猛烈に痛んだ。
 午後8時ごろから痛み、数時間痛みに耐え、そのままうたた寝。
気がついたら0時だった。それから本格的に寝た。

 23日。朝は痛みがおさまっていたので、出勤。この日も
頑張って仕事を片付けてた。
 夜になって少しお腹が痛くなり、トイレに行く。
便が出たら楽になり、そのままこの日は特に鋭い痛みはなかった。
 24日。前日がもう良かったので、治っちゃったのかなーと
思ってたら甘かった。
 午前中より猛烈な痛み。仕事は今回初めて休んだ。
耐えられず、痛み止めを服用。左横腹、背中(腎臓)と、
下腹部(膀胱ちかくの尿管?)が断続的に痛む。
 痛みどめが効いている間は少し落ち着いていて
午後は少し睡眠をとることもできたが、痛み止めが切れるとともに
鋭い痛みで目が覚めた。
 尿がしたいのだが、トイレへ行っても出ないという症状。また、大の方が
したい気がしてトイレへ4回ほど行った。だが、思ってるほどは
出ず。
 水分を取らねばということで大量にとったのだが、お腹がたぷたぷで
下痢のような感じに。二重につらい。
 夕方、痛みどめを再度服用。30分ほどで痛みがおさまり元気に。 
 元気なときはインターネットでせっせと結石について情報収集。
結石体操や結石の仕組み、現在のステージなどについて考える。
 痛みどめで下腹部の痛み、腎臓の痛みはほぼ消え、夕食。

 現在、小康状態のため、今回の石の様子を記録するため
気力を振り絞って記憶が鮮明なうちに書く。
 小は、24日日中はかなり出にくかったし、尿道に違和感があった。
夜になると、出るようになったが、濁っている。また日中は小が
出ないと同時に腎臓が痛かったのだが、現在は小が出るようになり
腎臓の痛みは和らいでいる。小が出ないということは尿管で尿が
せきとめられていて、腎臓に負担がかかっていたのかな。
石が尿管から膀胱に入ってしまえば痛みはなくなるようなので
早く膀胱ステージに突入してくれ…


 次回で完結、  にしたい…
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by bp1178 | 2007-08-24 21:15 | 出来事
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