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何年か前から自治体主催のお見合いパーティー(おみパ)がブームとなり、どこの市でも開催し始めた。広報などで目にするおみパの開催告知。
 しかし、その会の模様や結果の報告などは一切なされず、いったいそこではどんな世界が繰り広げられているのか、とても関心を持っていた。
 だって、僕らの税金投入してやってるんだよ!! だいたいどこでもその街の自慢の施設を使っておみパは行われているのに、参加費用は常識外れに安い。民間の結婚サービスって利用したことないからよく知らないけど、友人によると何十万もかかるんでしょ?? くっそー、オレらの税金を使って、楽しいことやってんじゃねぇか?! と僕はいつもいつも一度、どんな世界なのかのぞいてみたいと思い続けていた。
 そして、とうとう僕が参加できそうな日に、T市がおみパを開催するとの告知が広報に!!
 しかし、T市って参加資格がなんかヘンで、
男性:市内在住か市内在勤
女性:勤労者
 となってる。なんで???
 オトコの市内在住か在勤はまだ分かるけど、女性は働いていれば隣のO市の人でもはたまた県外の人でもいいの? 逆に、女性で市内在住の家事手伝い、とかは参加できないんすか? 最近の傾向として、結婚したら女性の家の近くに住むケースが多い気がするので、女性の参加資格は市内在住、職業問わず、って方が将来的にT市に住む可能性が高くて市の税収的にもオッケーだと思うんだけど、なんか僕には分からない意図があるのかしらん。
 都合いい日なので、おおおぉぉー、参加してみるかーー!! 周りも「ぜひリポートしてきて!」と僕にとっても期待してるし、それに何より独身のうちじゃないと参加できない(って結婚の予定はないっすけど…)。とは言っても、諸事情であまり超・積極的には申し込めずにいたのだが、酔った勢いでエントリーフォームを送信しちゃった!? 
 その後、しばらくして市役所から参加意思確認のメールがきたのだが、そこに書かれていた内容がいろいろと興味深かった。まず、やたら「あなたは抽選の結果、参加できることになりました」と強調しているのだが、本当に規定人数を上回るほど申し込みがあったのだろうか?? 当日、ガラガラだったら笑っちゃうで。また「この企画で実際にゴールインしたカップルもいます」とあったが、ホントかなあ。なんかしらじらしいなあ。僕が最も衝撃を受けたのは「服装についての質問を多く受けていますが、出会いの場ということで、Tシャツ、Gパンなどの服装は極力お避けください」とあったこと!!! さすが結婚できない男&オンナたち! そういうのにTシャツで行っちゃマズいだろう、ってことも本気で分からない人たちが来るのか… これは当日がある意味、楽しみだ…

 続きを書ける展開だったら、続く。
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by bp1178 | 2007-08-04 20:05 | オトコと女 論
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