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月面着陸



 夏の自由研究ということで(笑)、
副島隆彦氏の「人類の月面着陸は無かったろう論」を
読んでいる。

 最近、アポロ計画での人類の月面着陸にギモンを呈する
論点がちょこちょこ出てきているが、これを読んで僕も
懐疑的になった。



 この本を読んでて、僕が以前からなんとなーくギモンに思ってたことが
はっきりとしたギモンに変わった。



 僕のギモンその1
 火星や土星まで飛んでいって写真を撮ったり、土砂を採取する
探査機があるじゃん? あれって、どうして探査を終えた後、地球に
戻ってこずに、そのまま宇宙の果てへ飛んでいってしまうのだろう?


 僕のギモンその2
 月に星条旗が立ててあったり、使い終わった月面探査車が放置して
あるのなら、探査機などからそれらを撮影した写真があってもいいと思うのだが、
そういう写真を見たことはない。



 この本での疑問点とは違うが、僕としては上記の2つが以前から
なんとなーくギモンだったのだが、はっきりとしたギモンに変わった。



 この本の主張によると、ほかの惑星に着陸して、そこからもう一度
離陸して地球に帰ってくる技術は、2004年(この本が出たとき)でさえ
まだ確立できてないとのこと。


 言われてみると、地球でロケット打ち上げるときって地球のド天才が
何百人がかりで指令センターに詰め、発射台にロケット据え付けて
おおがかりに打ち上げているのに、月とかから打ち上げるときは
指令センターも発射台もなしであんなにあっさり上がるのって
ちょっとおかしいような気がする。



 重力が小さいから簡単、って言うのなら、火星や土星なんて遠くまで
行かなくてもとりあえず無人の探査機を月に送りまくって、
月の石やら砂やらガンガン採取して地球に帰還させてても
いいような気がする。


 ましてや、人間が乗るほどの宇宙船、月に上手に着陸させて、
それからもう一度離陸させて地球に戻ってこれるのかなぁ…



 スペースシャトルが飛んでいるのは、地表からせいぜい400キロ
(東京→大阪の距離くらい)、月までは38万キロである…


 ただ、もしウソっぱちならば、それに関わった人
(NASAのスタッフ、撮影スタッフ、その他たくさん)が
何千人、何万人になると思うんだけど、だれも
告発しないってのがおかしいよねぇ。

 この40年の間に暴露系番組にだれかぶちまけてるよねぇ。
by bp1178 | 2006-08-06 22:21 | 出来事
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