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今と昔。

 BBCの番組を見た。
 それによると100年前、大半の人々は自分の村から
出ることなく人生を終えたそうだ。

 たしかに、僕のじいさんたち世代でも、
海外どころか、国内の旅行もあまりしてなかったように
思う。
 じいさんのさらに父親世代になると、
国外へ出かけるなんてのは、国を背負った超エリートくらいしか
できなかったのでは?!

 それ思うと、その気になればインターネットで
航空券を買えてすぐ、どこにでも行ける現代ってのは
奇跡のように素晴らしい時代なんじゃないかな、と思った。

 乗り物も、ついこの間まではせいぜい人が駆け足する
くらいのスピードしか出なかったのが、今では
300キロ/h出るクルマを売っているって、
これってとてつもなくすごいことでは?!
 寿命だってついこの間まで、ヨーロッパでも
平均は40歳くらいだったそう。今じゃ2倍だもんなぁ。
 

 コンピューターやインターネットだってそうだよね。
 100年前どころか、僕が学生時代のころだって
iPhoneどころかユビキタスさえ、まだ遠い将来のこと
だと思っていたのだが、あっという間に当たり前に
なってしまった。


 この勢いで人類の科学技術が進歩していけば、
案外、僕が生きてるうちに
タイムマシンとか自家用宇宙船とか
寿命が500歳になる薬とか、
できちゃうんじゃない?!
 なんかいま当たり前だと思ってても、
30年、100年前には全然当たり前じゃないものって
想像以上にたくさんあるんだね。

 
 

 
by bp1178 | 2012-09-01 15:23 | 出来事
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