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海外通販 個人輸入?!?


 ブロンプトン購入熱だが、とある方が
イギリスの某ショップを紹介してくださって
実は違うターンを見せている。

 
 雑誌「クルマの神様」で福野氏がイギリスのショップから
フェラーリを購入する記事を読んだ時には、
うわーー、こんなことがありえるのかー、
オレにはムリ、無理!! みたいに思ってたのだが、
クルマとは違うとはいえ、自転車の個人輸入をマジに
考えるようになるとは、1週間前には全然考えてなくて
ホント、人生って人からのアドバイスや出会いでどう
変わるか分からないものだ。

 自転車は自転車屋で買うものだ、というジョーシキが
あるのは、エンゾ・早川氏の著作を借りて図書館で
読んでるような僕は
もちろん知っているが、ロードじゃないし、
ビアンキだって買ったお店より通勤途中の
ヨーダみたいなおじいさんがいる自転車屋さんの
方がお世話になってるし(爆)、
某さんも「自転車を自転車屋で買うというジョーシキは
初めて自転車を買うビギナーの話では?」と
おっしゃってて、まあ
ネットで買ってみるのもいっか、みたいな気持ちに
だんだんなってきた。

 んで、紹介していただいたショップの中から
HPの感じで良さげなお店2店にメールして
ギモンに思ってることいろいろ聞いてみる。

 まず、第一のギモンとして、ちゃんと組んだ状態で
来るのか、最後のフィニッシュは自分でしなくちゃいけないのか?
 ってことを尋ねてみると、complete shape で
folded して送るって。だから君はunfoldしてすぐに
乗れるよ、って。

 ああ、それよりなによりまず異文化を感じたのは、
メールしたら日本だと

「○○様 お問い合わせありがとうございます。
〜〜」

 みたいな超固い文章で来るじゃん??
イギリスの場合、いきなり

 「Hi, ○○(僕のファーストネーム)
  Thank you for your enquiry.」

 ってため口かよっ!!(笑)
 いいねぇ、こういうノリ。

 それから色のこととか、オプションとか納期のこととか
やりとり。イギリス人ってもっとのんびりしてるかと
思ってたのだが、ちゃんと24時間以内に返事くるし、
信頼できるかも。

 日本だと高いモデルしか入ってこないPハンドルも
別にエキストラ0で選べちゃうんだよねぇ。
 色だって選びたい放題だし。
 2トーンも好きな色にできるし。
 (ただし、完成まで8 weeks だって。今頼んだとしても
くるのは夏か…)
 タイヤをシュワルベにしたり、サドルを
ブルックスにしたり、ハブダイナモにしたりも自由自在だ。


 某さんが「VAT(付加価値税?)というのがあって、
それが還付されるはずだからもっと安くなるかも」って。

 問い合わせしていた2店、どちらもいい対応で
どちらにしようか考えていたのだけど、
この税金の話を振ってみたら、A店は
「VATは15%還元できるので、君が実際払うのは?!?ポンドだ。
送料は>??ポンドだ。だが、国によって通関のために税金が
かかるので、君んとこの公的機関に問い合わせてくれ」と
返事がきたのに、B店は「税金は含まれてるから支払いは
それだけでオッケーだよ」って、こっちは還付されること
知ってんだべ。この時点で、A店に絞ってやりとりを続けることに
決めた。
 
 さて、この後どうなることやら…


 日本で同じモデルが個人輸入より
数万円高で買えるなら、リスクとか
手間とか今後のこと考えても
ゼッタイ日本のお店で買うんだけど、
日本の代理店通すと色は選べない、
ハンドルも僕の欲しいのは
事実上選べない、じゃあ買う気にならないんだよなあ。


 
by bp1178 | 2009-05-19 21:24 | ゆるく走る ~自転車~
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