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ガレージのある家

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 「ガレージのある家 Vol.6」

 を購入してきた。

 特集は、「建築家のアイディアと工夫で建てる
       1000万円台のガレージハウス」。


 
 うおおぉぉ、1000万円台なら、オレでもなんとかなるぞ!!


 
 見てると、ローコストだからみすぼらしいなんてことは全然なく、
「家付きの車庫」をコンセプトに掲げる僕にはむしろ好ましい
ガレージ中心のコンパクトな家が多い。

 
 
 ガルバリウムとかコンクリートっていいなぁ。

 僕は以前

 「BPさんってコンクリート打ちっ放しの家に住んでいそう。
子犬とか、ブランコとか家族を感じさせるものは全然似合わん」

 と言われたことがあるのだが、なんか自分でもそんな気がする。

 
 ガレージ中心の、格納庫! って感じの家がいいなあ。
 てか、家っぽい家はヤだな。家じゃないみたいな家がいいな。
 (意味分かる?)


 この本見てると、僕がいいなと思うような家がたくさん載っているし、
しかもこのまま倹約していけばなんとかなる値段だ。

 
 うおお、やっぱこりゃケイマンとか1シリーズとか浮気せずに
とりあえずボクスター&フィットコンビでがんがん頭金ためて
ガレージハウス優先でいくか!!
 (てか、クルマにお金これ以上使うと、僕の場合、家はムリ…)


 目標は、今の支社にあと4,5年いて、家建てて異動だな!!
 
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by bp1178 | 2006-03-31 21:18 | 出来事 | Comments(10)

モールトンの走り



 最近、ちょっと寒いけどモールトンで走った。

 今、マイBSモールトンの走行距離は、VDOメーターによると
60キロ弱。まだまだ新車同然だ(笑)。

 だが、最初のころと比べると明確に乗り心地が変わってきた。
 最初、固いなーと思ったサスペンションだが、だんだんなじんできたのか
すごくスムーズに動くようになってきた。

 具体的に言うと、歩道の段差みたいなのを通るのに、ママチャリの
感覚だとガツンとショックがくるのを覚悟するのだけど、これを
何事もなかったかのようにすっとやり過ごしてしまう。
 乗り心地では不利だと思われる小径車でこの乗り心地はちょっと驚きだ。

 
 このクラスのロードレーサーに乗っている人には常識なのかもしれないが、
フリクションを感じさせない走りも素晴らしい。風が吹いていると、これに押されて
グングン加速してしまうくらい軽々と走る。



 早くもっと暖かくなって、古都ツーリングを実現したいなぁ。
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by bp1178 | 2006-03-30 21:06 | ゆるく走る ~自転車~ | Comments(4)

吉野家



 吉野家が50円引きのキャンペーンやってるよね。

 これはオトクだ! とついつい行ってしまった。


 豚キムチ丼を食べた。
 豚丼が出てすぐのころはあまりおいしくないなあと思ったが、
このごろ豚丼も、以前の牛丼レベルの味になってきてる気がする。
 企業努力がすごい。



 
 ところで、先日、このごろやたら羽振りのいい知人が
吉野家の株を大量に仕込んだと僕に話してきた。


 それで「早くまた牛肉輸入再開しないかな」って。

 「吉野家で牛丼食べてるヤツなんてのは、自分の体がどうなっても
いいような貧乏人ばかりだから、さっさとアメリカ産牛肉輸入再開すればいいのに」
 と彼は話していたが、「僕よく吉野家行くんですよ」とそのときはなんとなく言えず、

 「そうですね」とあいづちうってた。
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by bp1178 | 2006-03-29 21:38 | 笑える出来事 | Comments(4)

大黒摩季



 ブックオフのCD3枚で300円(1枚100円(税込)!!)コーナーに
大黒摩季があったので、青春を思い出すために買ってしまった。
 ちなみにあとの2枚は、華原朋美と安室奈美恵!

 
 大黒摩季のCDは初めて買ったけど、曲聴くとなつかしい!!!

 「あなただけ見つめてる」、当時は「ノリのいい曲だな」って程度にしか
思わなかったけど、今、歌詞聞いてるとなんかもっとこうグッとくるんだよなぁ。
 けなげっていうか、あぁ、女のコってそういうふうに考えていたのか、って。

 でも、懐メロ聞いてる時点で人生後ろ向きだよね。もっと前向きに生きねば!
 けどたまにはいいよね。



 華原のCDは持ってるやつだったけど、フィットに積んでおく用に購入。

 思ったけど、中古のCDがここまで安く買えるのなら、iPod買う必要ない
よなぁ。ダウンロードするより安いし、僕って音楽聞くのは家かクルマだから
携帯ミュージックプレーヤーがいるってわけじゃないし。
 この激安コーナーには、僕が10年くらい前に定価で買ったセリーヌ・ディオンや
ジーナ・GのCDなんかもあって、ちょっと悲しかった。いまや100円かよ…

 
 
 
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by bp1178 | 2006-03-29 21:25 | オトコと女 論 | Comments(8)

遠い日の花火…    K2時間耐久レース



 「ニュルブルクリンク24時間耐久レースってのがあってよお」


 
 学生時代、レース好きの友人が話しかけてきた。



 「マジのチームは本気で勝ちにいくんだけど、そうじゃない素人チームは
お祭り騒ぎで楽しんでるんだよ。オレらも出ようぜ!!」


 
 そこで、チーム名はどうしようかだとか、マシンはあれがいい、これがいい
ドライバーはあいつだ、やっぱエースはオレだ、なんて盛り上がりまくった
覚えがある。

 でも、楽しく盛り上がりつつも、出場はムリだよなぁ、と思っていたのも事実。
 レースなんて、遠い世界のものだった。


 ところが、その後、ポルシェつながりで知り合った方にサーキットへ
連れていってもらうようになり、意外と身近なんだなーということが分かった。
おまけに県内に幸田サーキットが完成。

 毎月のカート耐久レース参戦というカタチで、あのころは夢のまた夢だと
思っていたレースを、月一のイベントということで楽しんでいる。
 
 
 http://www.yrp-net.com/



 そのカートの3月のドライバーズミーティング時に衝撃の知らせが!!!


 なんと、7月から軽自動車を使用した耐久レースを実施するのだそうだ!!
 これは、カートからステップアップするには最適なのでは…
 ゆくゆくは、ホンダ、トヨタ、スーパーアグリに続く第4の日本のチームとして
F1進出を目論むわがロストボーイズ的に、次の舞台として最高では?!

 まあそれは冗談だが、軽自動車はナンバーつきでもなしでも可。
 メンバーは多くてもいいみたい。
 ニュル24時間はどうしたってムリだったが、幸田軽自動車2時間耐久なら、
ちょっとその気になれば参戦できるのでは???
 (具体的には、ある程度メンバー集まって、お金5万とか10万ずつ出しあえれば
いけるだろう)

 だが、当時アツくレースへの思いを語り合った友人はほとんど結婚してしまい、
とても耐久レースなんて言い出せないかも…


 軽自動車とはいえ、車種を決めて、シートやステアリング交換して、
無線もカートに比べればはるかにラクに積めるし、ホントはあかんけど、
B'zやガンズかけてレースで走るとこなんて想像すると、ホンットに楽しそう!!
 ステッカーチューンも楽しいよね。ドライバーの名前書いちゃったり。


 クルマは、ビートとかが理想だが、ターボないと勝負にならないかなぁ。
 じゃあカプチーノ?? i はクールでいいけど、ちょっと高すぎだよなぁ。
 ホンダ・Zなんかもミドシップだし面白いかも?!?
 これにみんなでコスプレで決めて乗ったら、マジで楽しそうだなぁ。
 10万くらいのボロ軽でもいいしなぁ。
 カートも毎戦楽しくてしようがないんだけど、そろそろギアかえながら
レースしたいんだよね(笑)。


 でも、こんなことばかり本気になってていいのかしら、とも
チラッと思うんだけどね…


 幸田軽自動車耐久、オレもマジで興味あるぞ、って方は連絡ください。


 それにしても、幸田サーキット最高!!
 こんなに楽しいイベントをいろいろ開いてくれて、マジでオレの人生
変わったよ(悪い方に???)。
 
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by bp1178 | 2006-03-28 21:20 | クルマ | Comments(14)

GSにて


 帰りに、シェルで給油した。

 
 
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 「ハイオク満タンね」

 と言って、ボーっとしてると窓の外にGSの永井大似の兄ちゃんが立っている。


 オイル交換なら間に合ってるよーと思っていたら、意外な言葉が。

 
 「カッコいいっすね。僕、絶対これ欲しいんですよ!!」


 



 おぉ、普段このクルマ、ホメられること特に引っ越ししてきてからあまり
なかったので、うれしいぞ!!





 ただ、某メーカーのお膝元のここだと土地柄、
ひょっとしてMR-Sと間違えられてないかな??
と少し思っていたのだが、ちゃんとボクスターであると認識してくれてた。
 てか、そんな風に警戒したのが失礼なくらい、かなり詳しそうだった。

 

 
 若者には夢を与えねばならん、というわけで
(てかホントは自分がうれしかったからなんだけど)、
運転席に座ってもらったりエンジンかけさせてあげた。


 「やっぱいいっすねぇ」


 と彼は満面の笑みで喜んでいて、僕もとってもうれしかった。





 ここのサイトを教えておいたので、見てくれてるかな??
 (「カッコいいですね」って言ってきてくれたのがかわいい女のコだったら
サイトだけじゃなく携帯番号も教えちゃってたかな?!?)



 
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by bp1178 | 2006-03-27 21:20 | ボクスター | Comments(7)

ボクスターとZ3とミニ・クーパーS



 
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 てか、こう見るとミニってデカいな…

 
 
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by bp1178 | 2006-03-26 22:11 | ボクスター | Comments(6)

ボクスターとC4Sと360



 
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 ボクスターとC4S。

 C4Sはリアにガーニッシュが一直線に走っていて、
993みたいでカッコいいなぁ。

 標準モデルもガーニッシュつけてほしいよなあ。
 なんでやめちゃったのかな。



 
 高速本線上で、360発見!

 頑張って後ろをついていった(迷惑!?)。



 オーディオの音を絞って、エンジン音に耳をすます。
 なんて素晴らしい音なんだ。

 「ヴゥォン!」

 とシフトダウンをくれて、加速していった。
 
 いやあ、あの繊細で美しい響きは、ホント音楽だね…
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by bp1178 | 2006-03-26 20:50 | ボクスター | Comments(0)

英国と日本のプレミアムの旅



 JUNさん、COOPER99さんのリポートに触発され、
僕も行ってきたよアストン・マーチン。



 COOPERさんのリポートでは、かなり対応が良いということだったので、
勇気を出して行ってきた。


 てか、そういう情報がなかったら、アストンマーチンのディーラーなんて
怖くて入れなよなぁ。


 

 アルペンの隣、気をつけてないと通り過ぎちゃう仮店舗到着。
 
 アストン、あまり詳しくないんだけど、あれがDB9かぁ。
 すげークルマのオーラが出てる。


 その隣にマイボクスター駐車。
 DBはナンバーが直立してるので、角度的にはこっちの勝ちだな。



 店内にはV8バンテージが置いてある。
 女性のスタッフ2人が接客してくれた。
 「このクルマ、どうですか~?」と、慇懃丁寧でもなく、
なれなれしすぎることもない丁度いい感じで話しかけてきてくれた。


 あの上方へ開くドアの話など聞けて、なかなか興味深かった。



 そのうちに、ほかのお客がやってくる。



 最初に来た客は、古めの国産SUVだったが、入ってくるなり

 「おっ、これ新しいやつだよね?」

 と言いながらいきなりドア開けて座り込み


 「試乗車ある??」


 と営業のお兄さんに言いつけてた。

 あの自信まんまんな態度は、実はとってもお金持ちなのかもしれない。



 その彼が試乗に行ってしまうと、今度は某ドイツ製最新型SUVが。



 降りてきた人は、店内に入るなりスタッフのお姉さんに
「きょうは通勤車で来たよ~」と話しかけてた。


 あれが通勤車…

 僕とは年収が1ケタ(ひょっとしたら2ケタ)違ってそうだなぁ。



 お姉さんは、その人の方へ行ってしまい、その人の話を聞いていた。
大きな声なのでこちらにも聞こえてくる。その人は、ほかにも
イギリスの某車とイタリアの某車を持ってるとか、前はポルシェに乗ってたけど
飽きたとか(ボクスター乗ってきたオレに対して言ってたのかなぁ)、
今度はアストンもいいよね、みたいなことを言っていた。
 お姉さんは、「そうですね、そうですね」ってホントに関心があるような
態度でその話を聞いていた。


 その光景を見ながら、そうだよね、これが大事なところだよね、と思った。



 こういう超プレミアムとか、趣味のクルマのディーラーでは、自分の話を
聞いてもらったり、クルマの話をしたいんだよね。
 某ディーラーは、最近は行っても、話なんてできないもんね。
 「1台どうですか??」ってセールストーク聞かされるだけで
うんざり。

 前に僕が「993っていいですよねぇ」とチラッと言ったときなんて
「あれは古いだけですよ」とバッサリ言われてしまった。ポルシェ・ファンの
気持ちなんて理解してないんだよね。



 アストンのお姉さん見てて、買う買わない別にして、
クルマの話を聞いてくれるってひょっとしたらサービスの本質かもなぁ、
とちょっと感動した。



 で、その人がずっとしゃべってて僕の相手はしてもらえなくなったので、
そろそろ帰ろっかなあ、とそのお姉さんたちが飲み物かなんかを取りに
裏へ入ったスキに店を出てクルマのエンジンかけてたら
お姉さん飛び出してきて


 「きょうは十分にお相手できなくて申し訳ありませんでした。
またいらしてくださいね」

 って。
 それがマニュアルなのかもしれないけど、なんか本当に申し訳なく
思ってて、友達に対して言ってるような態度なの。


 これがおもてなしだよなぁ、と恐縮しつつも、
見送ってもらって気分良く店を出た。
 




 その勢いで、レクサス店へも突撃。


 GSハイブリッド、乗ったるか。



 レクサスには相変わらず客はあまりいなかった。
 駐車スペースへ2人がかりで誘導され、ホテルのようなエントランスを通って
店内へ。
 うちの会社もこれくらいカッコいい造りだったらいいのになぁ。



 ドアのところで、

 「いらっしゃいませ。まずは受付へお願いします」

 と言われ、何もしてないのに強制的に名前や住所を書かされるシステムに
ちょっと抵抗を覚えた。

 でも受付嬢が松下奈緒似のキリッとした美人でドキドキしちゃった。
 普段地味な会社に勤める僕は、こういう若くて健康的で華やかな女性見ると
落ち着かない気持ちになるんだよね。



 店内では、GSやISを眺めてた。

 途中で入ってきたおじさんが「バッテリーとエンジンで走るクルマあるんか??」
と大声で言っていて、セールスが「ハイブリッドでしたら、試乗車がございます」
と言っていた。
 そのおじさんは、「オレのセルシオとどっちが大きいんだ?」などと大声で
質問を続けていて、やっぱレクサスのお客ってトヨタの客だよなぁ、と思った。



 セールスさんにGSハイブリッドの試乗をお願いすると
クルマを回してくれ、試乗担当の渋いオジサマのスタッフと交代。

 試乗専門のスタッフがいるのはけっこういいアイデアかもな、と思った。



 クルマに乗り込む。


 乗った瞬間に、トヨタ車の内装だなぁ、と思った。
 僕はものごころついてから大学卒業までオヤジがずっとトヨタ車だったので
乗った瞬間にオヤジのクルマを思い出した。


 やっぱアストンとはセンスが違うよなぁ。





 丁寧すぎるくらい丁寧に、シートやミラーの調整の
仕方を教えてくれて、さあ出発。



 最近のBMWもみんなそうだけど、ボタン式のイグニッションは僕は
あまり好きではない。特に、右ハンなのに左側に操作部があるのは
おかしいと思う。
 ポルシェのキーが左ハンで左側にあることを批判的に書く評論家が
けっこういるけど、僕はあれはいいと思う。クルマに乗り込まなくても
エンジンかけるの簡単だし。
 あまり言われないが、逆の、右ハンで左側に操作部があるのは百害あって
一利なしだと思うのだが…



 ハイブリッドはめちゃくちゃ静かという先入観があったのだが、エアコンが
常時ついててファンがまわっていたせいか、まあこんなもんかっていう印象。
 

 セールスさんが、エナジーモニターやレーンキープシステム、
よそ見監視システムや救急コールシステムなどを説明してくれて
そんなことまでハイテクでできるんだぁ、と感心すると同時に、
ここまでおせっかい焼かれるのもやだなあ、と思ったのも事実。


 GSは、走り出すと、意外と小さなクルマ、3シリーズくらいの感覚で
運転できてそこはなかなか良かった。

 
 でも、乗り心地はスムーズなんだけど、ブレーキングでノーズダイブ
しそうな感じがあるところなど、走りに関してはやはり全幅の信頼を
置けるドイツ車と違い、いまいち信頼しきれない感じがしてしまって
疲れる。


 
 国道で前が空いたときに「好きなように走ってもらっていいですよ」
というので、ちょっと踏んでみた。



 感覚的には、ほとんど無音のまま、ものすごい勢いで加速した!!!!


 感じとしては、階段から飛び降りたような感じ。
 音がしないのだけど、すごい加速だけ感じるという。


 これはボクスターより速いだろと思って後から調べてみたら
0-100が6.6秒のマイボクに対してGS450hは6秒以下だって。


 あの巨体が、階段から落ちたように加速するのは感動的だった。





 それで、僕がボクスターでよくやるように、高回転で
いったんアクセルを抜いて、間髪入れずにもう一度踏み込んでみた。
 
 ボクスターだと、こうすると高回転で一瞬回転が下がり、
そしてそこからもう一度たまらない絶叫をしながら
絶頂に上りつめる。

 だが、450hでそれをやったら、2回目のアクセルの踏み込みは
あっさり無視され、ふにふに~と回転が落ちてきた。
 パワフルだけど、やっぱスポーツカーじゃないから
自分の意思どおりには走らないのかぁ。


 


 レクサスはどこで造ってるんですか? と聞くと
アメリカへ輸出するものも含めて田原で造ってるとのこと。
 ふーん、知らなかった。豊田じゃないんですね、というと
豊田の工場はもうみんな古くて、最新鋭の工場は田原なのだそうだ。
 ちょっと勉強になった。


 

 試乗から戻ると、試乗担当のオジサマから、元のセールスさんにスイッチ。
 
 「カタログください」というと、セールスさんから受付嬢にそのことが
伝達され、豪華な封筒入りのカタログを頂く。


 「じゃあ、ありがとうございました」と礼を言って帰ろうとすると
セールスさんから外の駐車場係の人にまたタッチ。

 てか、担当場所が細かく分かれすぎてるのはちょっと、と思った。
 ショールームのセールスさんは、見送りにも来てくれないし。
 まあ、駐車場にも係がいるからいいという判断なのだろうけど…


 レクサスは、以前行ったときほど接客が不自然でなくなっている
ように感じた。



 あとは、クルマからもトヨタっぽさを消していけばいいんじゃないかなぁ。
 とりあえず現状では、GSよりISの方がうまくトヨタらしさが消えてると思う。
 



 駐車場から出るときどこからともなく
 「コード01」という言葉が聞こえてきたが、管理されてそうだなぁ。
 こういうのは、なんか気味悪くて好きになれないなぁ。




 ディーラー2軒まわって、いろいろ考えさせられたり、刺激を受けたり、
勉強になったりした。
 でも一番印象に残ってるのはレクサスの受付嬢のことだったりして?!
 オトコって単純だよねぇ。





 
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by bp1178 | 2006-03-25 17:45 | クルマ | Comments(8)

今度はBMWロン


 BMWは、ポルシェと同等、いやそれ以上に頻繁に
仕様の変更をする。




 マニアにとっては、それをどれだけ把握しているかがポイントに
なったりする。




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  先代3シリーズであるE46のエンジンは、バルブトロニックを途中で
搭載したこともあり、同じ排気量やグレード名であっても
無数にバリエーションがある。



 外から見て分かる違いとしては、マイチェン前の前期型と
前後ライトの形状が変わった後期型がある。



 僕は基本的にどんなデザインでもオリジナルの方がすぐれていると
思う。
  だが、E46は、すっきりとした完成度の高い前期型がもちろん好きだが、
後期型もなかなかいい。


 クルマのフロントデザインは人の顔にたとえられることがある。
 たしかに、そう見えることがある。
 僕にとってメルセデスは、威厳のある部長クラスの人の顔。
 BMWは、ダークスーツを身にまとい、ゼロハリなんかを持った
ビジネスマンのイメージ。
 ポルシェは、うーん、なんだろ。水冷ポルシェに関しては、
ルックスのいいアスリートかな。

 BMWは僕にとってはハンサムなオトコの人のイメージなのだが、
以前、赤の後期型を見たときに、なんかすごくかわいい女のコの
顔のように見えた。
 特に目元。


 BMWのデザインっていいよなぁ。



 ところで、E46は本体だけでなく、Mスポーツのエアロにも
前期型、後期型があることをご存知だろうか。


 前期型のMエアロは、スムーズな造形が特徴。
 対して後期型のMエアロは、カナードのように左右スポイラー下部が
張り出し、より攻撃的なデザイン。




 ここでやっと本題に入るが、問題は本体の前期型、後期型のスイッチ時期と
Mエアロの前期、後期のスイッチ時期が微妙にずれたということだ。

 
 具体的に言うと、本体は前期型なのに、エアロだけ後期型がついた
バージョンが3ヶ月間だけ売られていた。


 写真のモデルがその希少な、
 
 本体:   前期型
 Mエアロ: 後期型

 のモデルである。


 
 E500なんかと違って、全然ありがたがられていないし、
このことがカー雑誌などで話題になることも皆無だが、
ちょっとしたタイミングの関係でそんなモデルが生れ落ちることもあると
いうことを知ってもらいたくてリポートした。



 
 
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by bp1178 | 2006-03-24 22:20 | クルマ | Comments(2)