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西部警察

 クルマ目当てで西部警察をほかごとしながら見た。

 全体の構成は「ダイハード」になんか似てるなぁ、と思った。
ビルにたてこもり、兄弟でテロリスト、警察をバカにしてるとこなど。

 爆弾仕掛けられたバスが疾走するシーンは「スピード」??

 悪役の神田正輝の動きがところどころ「マトリックス」のネオを意識してるように
見えたが、まったくキマッてない。滑稽でさえあった。

 後半、女性捜査官が、赤外線をはりめぐらしてある爆破装置に近づくところは、
絶対やると思った「エントラップメント」。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは華麗な
動きだったが、西部警察版はなんか見苦しかった…

 そういうことは、瑣末なことなのでどうでもいいとして、国際的にも、
今の日本の常識的にも「テロには屈しない。テロリストとは取引しない」と
いうのは当たり前だと思うのだが、ドラマでは、政府のその方針に対して、
現場の捜査官らはなにかにつけ「犯人の要求をのみましょう」と言っていて、
オイオイと思った。
 ロシアほど強硬すぎるのも何かと思うけど、テロリストの要求を
いちいち相手してたらホントに世界の笑いもの。
 それがドラマとはいえ、ここまで出てくるとは、
日本の視聴者には、そのほうがウケがいいのかなぁ。

 トヨタが提供しているのに、TVRやアルファやメルセデスがバンバン出てくるなー。
こんな覆面PC、ありえねーーーと思いながらも、さすがにクルマはカッコいい!!
 これだけでも見る価値があるな。これしか見る価値ないけど。

 TVR、マジでカッコいいね。どうも次世代ポルシェは心の底から好きになることが
できずに悩んでいるのだが、TVRという選択肢も頭のどこかに置いておこう。
  
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by bp1178 | 2004-10-31 23:08 | ドラマ・映画 | Comments(4)

パトリック

 縁があって、パトリックを最近時々履いている。

 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の影響で、僕は高校生の時から
スニーカーはずっとナイキだった。その後、ナイキはメジャーになりすぎて
そこいらのディスカウントストアで山積みされてるようになってしまった。
 まぁ、僕もこのごろはそこいらのディスカウントストアで買うのだが、
ナイキに当時の輝きはもうないように思う。

 パトリックは、アメリカ生まれのスニーカーとはあまりにも違う、なんとも
いえないおしゃれ感が漂っている。シルエットも色づかいもセンスが違う感じがする。
履いた感じも、なんとなく気持ちがいい。足がソフトに包まれる感じ。
 仏車乗りの人は、一度乗ると仏車から離れられないとよく言っている。
パトリックを履いて、その感覚がなんとなく分かったような気がする。

 うーん、さすがフランス製は一味違う!! と、タグを探してみても、見当たらない。
よーく探してみたら、見にくいところに小さく「made in Japan」の文字が。
 あらら…
 「made in France」だったら、もっと目立つとこに書いてあるかな。
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by bp1178 | 2004-10-29 23:19 | グッズ | Comments(5)

災害と救助活動と報道

 新潟での地震災害に遭われた人は、本当にタイヘンだと思っている。

 僕の住む地域は、いつ地震がきてもおかしくない状況だと
しょっちゅう言われているので、他人事ではないと思っている。
地震で、家やクルマや思い出の品々が一瞬にしてがれきとなってしまったら、
というのは、想像を絶する恐怖だと思う。モノならまだいいが
家族や友人や自分が大けがをしたり、死んでしまったらと想像すると、
本当につらいという以外に言葉が浮かばない。
 
 こういった災害が起こると周りの人などから「マスコミは、
報道するだけじゃなくて被災者を助けないの??」という声をよく耳にする。

 「見ているなら、救助活動すればいいじゃん」という人も多いが、
それはちょっと違うのでは? と僕は思う。
 その場にいるから救助を手伝うべきだ、というのは、局地を見た感情論で
あって、大局を見ていないと思う。
 たとえると、ぞうきんがけをやっている小学生が、そうじの監督をしている
先生に向かって「先生はなんでぞうきんがけやらないの?」と言っている
ようなものだと思う。たしかに、先生がぞうきんがけを一緒になってやれば
1人分はぞうきんがけの人手が増えるだろう。だが、監督がいなくなったこと
によりほかの生徒がぞうきんがけをサボりだしたら、全体としての効率は悪くなる。
同様に、報道が救助活動に参加することによって得られるものよりも、
参加することによって失うものの方が多いと僕は思う。
 「報道も救助に参加すべきだ」という主張は、大局的な見地に立たずに、
パッと見た感情でものを言っているように僕は感じる。

 とはいえ、被災者に向かって「いまのお気持ちは?」などとくだらない質問を
する報道だったら、それもいっときの感情からの発言であって何の意味もないと思う。
 
 大きな意味で災害救助に関係する人が、それぞれの仕事をしっかりして、
一日も早く被災地が元の状態に戻ることを祈るとともに、
祈ることしかできない自分の無力を痛感させられる。
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by bp1178 | 2004-10-27 21:09 | クレーム | Comments(0)

カート耐久挑戦1回目

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H市ロストボーイズA (撮影 under)

幸田サーキットで行われたカート耐久に出場しました!!

リポートはBP'S PITに掲載しました。
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by bp1178 | 2004-10-25 21:00 | カート | Comments(2)

宝くじ当選!!!!!!!!!!!!!

 当たったーーーーーーー!!!!!!

 オーストラリアからのエアメール。

 封筒を開くと
 「おめでとうございます あなたはオーストラリアンロトの賞金
\245490000 を獲得しました!!!

 とのこと。

 えーと、… 2億4549万円!!!!!!
 
 うおおおぉぉぉぉーーーーーー、エンツォが買える!!
 カレラGTも買える!!! ファントムも買える!!!!
 ついでに足グルマに7シリーズも買える!!!!
 カートなんて、何台でも買える!!!!!!
 フランク・ミュラーも、レーシングスーツも、iPodもみんな買える!!!

 てか、外国のくじ、買ってないし。

 この権利は、2週間以内に登録を行わないと消失するのだそうだ。

 そしてその登録証には、クレジットカードの番号を書く欄が。
 賞金の振り込みするために、口座番号書くのならまだ分かるけど、
なんでクレジットカードなの???

 こんなのひっかかるバカいるのか。

 でも、ウソッパチだと分かっていても、
 「一等賞金当選 おめでとうございます!
 「賞金が一括払いであなたに直接支払われるのです
 などの威勢のいい言葉は見ていると気持ちがいいな。
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by bp1178 | 2004-10-22 21:20 | 出来事 | Comments(2)

カート作戦

 カート耐久レースだが、90分を5人で走るので単純に考えると
一人18分。これをいっきに走るか、2回に切るかで作戦を
考えている。いっきに走るほうが、ピットストップのロスが
少なくなるものの、体力が持つかどうかが疑問。

 今回は、トップチームの作戦を見て、次回の参考に
しないといけないな、と思う。

 メンバーのみなさんは、「表彰台を狙う!」「ひょっとしたら優勝?!」とやたら
強気なのだが、実際はこてんぱんかなぁ、やっぱ。

 まあ、天気が良くて、楽しめればいいや。
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by bp1178 | 2004-10-21 23:10 | クルマ | Comments(0)

台風

 また台風だ。

 今年、雨戸を閉めるのはいったい何回目だろうか…

 暴風雨の中走っていて、クルマってつくづくありがたいなあと思った。

 ところで、ライトの使い方、「なんか違うんじゃない??」と思う人が多いので、
ここで僕なりのライトの使い方に対する考え方を書いてみる。

 雨が降っていたり、霧が出たり、夕方になって暗くなってきたら、
ヘッドライトを点灯する。こんな当たり前のことができる人が本当に少ない。
 いつまでたってもライトをつけない人、ライトをつけてもスモールの人、
フォグだけつける人、どれもおかしいなーと思う。 

 ライトをつけないのは論外。
 スモールをつけるのは、対向車にまぶしくないようにという日本人的細やかな
心配りなんだろうが、スモールはついてても見にくいし、
スモールつけてると自車のインパネの照明がつくため、ホントに暗くなってから
自分がヘッドライトをつけ忘れる恐れがある。
 フォグライトは、ヘッドライトとつく位置が違うため、距離がはかりにくくこれも危険だ。

 リアフォグつけっぱなしの人、迷惑すぎ。
 むりやり前に割り込んで、こっちもリアフォグつけたろかしらん、といつも思う。

 
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by bp1178 | 2004-10-20 17:50 | クルマ | Comments(0)

カート大会

 今週末に近づいてきた!

 僕は、カートのために、夜の散歩で減量に努め、腹筋背筋をして体を鍛えている。
始めてからまだ1ヶ月くらいだが、明らかに体つきが変わってきて、うれしい。
 お腹も割れてきた。体がかたくなってきた感じが心地よい。
 カートのため、という目的があると、トレーニングにも気合が入る。

 サイクリストのナベさんは当日自転車で会場入りするらしい。
家からサーキットまで30キロくらいあると思うが、大丈夫かなあ。
「本番疲れちゃうから、クルマで来てください」と言っても、言うこときかないし。
 おやじチームは自分流で勝手にやってて笑える。

 しかし、またしても台風が心配だ…
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by bp1178 | 2004-10-19 17:43 | カート | Comments(0)

ラストクリスマス 奇跡の夜

 久々に、朝起きたとき「今日はあのドラマやるから1日がんばろう!」と
思えるドラマな気がする。

 劇中の矢田亜希子のセリフ、「恋は育むものじゃない。そこにあるものなんです」。
 そおだよなぁ、とナットク。
 「育むものじゃないから、はじめからなければ、ずっとないんです」。
 そおだよなぁ。

 矢田と織田、りょうと織田の関係のほかにもいろいろ伏線が張ってあり、
これからどうなるんだろう!? と続きが楽しみでしようがない。

 それにしても、織田裕二の役はおいしすぎ。織田は、こういうちょっと少年っぽく
本人は気づいてないけど周りの女性から愛される、という役が多いように思うけど、
そういうキャラっていいよなぁ。

 矢田亜希子は、ヤンキー口調になると、貞子がフラッシュバックするのが
気になるけど、このドラマでは相変わらずかつてないほどきれいに見える。

 これからしだいに寒くなり、クリスマスが近づくにつれてこのドラマも
どんどん盛り上がっていく予感がびしばししている。
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by bp1178 | 2004-10-18 22:56 | ドラマ・映画 | Comments(0)

ザ・ハイツ

 夜、レディオアイをかけてドライブしていたら、
 こ、これは僕が学生時代に食い入るように見ていた
アメリカのドラマ「ザ・ハイツ」の主題歌、「How do you talk to an angel?」!!

 なんちゅうマニアックな曲流してるんだ。
 「ザ・ハイツ」は、「ビバリーヒルズ高校白書」の二番、三番煎じを狙いまくった作品で、
人気がなかったのか、あっさり1シーズンで終了してしまったが、僕はかなり好きなドラマだった。

 久々に聴いて、なつかしかったなぁ。
 レディオアイはこういうマニアックな曲を流してくれるので、いま一番好きなラジオ局。
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by bp1178 | 2004-10-17 22:44 | ドラマ・映画 | Comments(0)